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シャーロック・ホームズも愛用した?「OKフールス紙」

2017.9.15

前回ご紹介しました「2mm方眼」とともにkleidの大きな特徴となっているのが、「OKフールス紙」という紙です。
「フールス紙」のルーツはとても古く、英国人作家コナン・ドイルが19世紀に発表した名作「シャーロック・ホームズシリーズ」の中でもしばしば登場する「フールスキャップ」という紙です。 「フールスキャップ」とは「道化師帽」の意味で、元々この紙に「道化師帽」の透かしが入っていたことからこの名称になったと言われています。
イギリスから日本に初めて輸入されたのは明治時代で、その後国内で作られたフールス紙がこの「OKフールス紙」です。
この紙の最大の魅力は何と言っても書き味で、ツルツルでもザラザラでもない適度な滑らかさ+インクの吸収が良く裏抜けしにくい為、万年筆との相性も抜群です。また、すの目模様(紙を漉く時にできる縞模様)とウォーターマークと言われる透かしがあり、高級紙ならではの風格が感じられます。
kleidでは、「2mm gridシリーズ」、「String-tieシリーズ」にこの紙を使用しており、表紙の色に合わせて、クリームとホワイトの2色からお選びいただけます。まもなく発売予定のダイアリーももちろん「OKフールス紙」です。1年間使用する物だからこそ、紙にこだわった書き味の良いダイアリーがオススメです。

ウォーターマーク(クリーム)

ウォーターマーク(クリーム)

ウォーターマーク(ホワイト)

ウォーターマーク(ホワイト)