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「2mm方眼」が使いやすい理由

2017.4.28

「kleid」といえば、「2mm方眼」が大きな特徴として挙げられます。
今回は、この「2mm方眼」についてお話したいと思います。

方眼といえば、一般的には5mmを思い浮かべる方が大半だと思いますが、
kleidでは主に2mm方眼を採用しています。
理由は、5mm方眼はちょっと使いづらい気がするからです。(個人的な意見かもしれませんが)

5mmはマス目に文字が収まりそうなサイズ感なので、
つい「枠内に収めたい!」行間を空けるにしても「一行空けたい!」
という心理に駆られる方が多いのではないでしょうか?
その結果、文字は小さく窮屈なのに、行間が空いたバランスの悪い紙面になる訳です。

2mm方眼は、その問題の全てを解決します。
目に見えない制約を取り払いつつ、自由にキレイに使うことができます。

マス目も気にせず書けるので、無地のような自由度がありながら、
方眼の特徴である「整理して書く」ことが可能です。
図形やイラストも5mmよりも緻密に書くことができ、まさにいい事尽くめなのです。

1mmでは細かすぎるし、3,4mmでは5mmとの違いがわかりにくい…。
2mmにしよう!と決定するまでに、時間はかかりませんでした。
罫線の色も、濃いとどうしても書きにくくなってしまうので、目にやさしい薄い色にもこだわっています。

一度使うと癖になる、「2mm方眼」をぜひ試してみてください。

2mm grid 記入例